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香港株>6日=大幅続伸、
銀行株主導にほぼ全面高
2009年4月6日、6日の
香港株式市場は大幅続伸。主要指数の終値は、ハンセン指数が前営業日終値比3.11%高の14998.04ポイント、H
株指数が同2.68%高の8804.45ポイント、レッドチップ指数が同1.57%高の3245.59ポイントだった。売買代金は622億香港ドルと、前営業日の714億香港ドルを下回った。
前週末の米
株続伸を好感し、朝方からほぼ全面高の展開となった。国務院が15日の常務会で、1−3月の経済指標を基に、新たな経済対策の必要性を討論すると伝えられ、中国の政策期待も強まった。ハンセン指数は3日続伸し、約3カ月ぶりに15000ポイント台を回復する場面もみられた。H
株指数は5日続伸した。
ハンセン指数構成銘柄は、金融不安が後退する中で時価総額上位のHSBCが急伸し、指数をけん引した。香港系の不動産
株も大幅に上昇。前週末の米原油先物相場の下落を手掛かりに航空
株も買われた。H
株指数は運輸、素材、資源
株の上げ幅が目立つ。利下げ期待が持続する中で、中国系
銀行株も買われた。
2009年4月6日17時56分配信 Record China
最近の
香港株はマチマチかな。