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中国株>20日=全面高、政策期待で投資心理改善
2009年2月20日、20日の
中国大陸
株式市場で上海相場は続伸。指標の上海総合指数の終値は前営業日終値比1.542%高の2261.478ポイントだった。深セン相場を合わせた売買代金は前日とほぼ横ばいの1706億元だった。
国務院が19日の常務会で、軽工業と石油化学産業向けの支援策を承認したことを好感。政府の矢継ぎ早の
景気対策で投資心理が上向く中、幅広い
銘柄に
買いが広がり、指数はこの日の高値圏で引けた。
ほぼ全面高だった。
中国人民銀行(中央銀行)研究局の張健華局長が「利下げ余地はある」と発言したことを好感し、銀行
株が強含み。「家電下郷」プロジェクトの実施強化による販売増が期待され家電
株も急伸した。産業支援期待から繊維、石油化学工業
株もしっかり。化学肥料
株も強含んだ。セメント
株にも継続
買いがみられた。輸送設備
株も高い。
外貨建てのB
株相場も続伸。上海B
株指数が前営業日終値比3.856%高の147.670ポイント、深センB
株指数が1.909%高の326.274ポイントで引けた。
2008年2月20日16時53分配信 Record China
上がったり下がったりしながら、全体的には下がってるようだが…
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